知性の高いひとに往々にして多い傾向ですが、人の意見や考え方に常に否定的に接するひとがいます。
そういう彼らは、基本的に自分が正しいと思っているので相手の話は最後まで聞く気はありません。
ですから、相手の話している内容の文脈から反論するのではなく、単語やフレーズに反応して、相手の話をさえぎり自己主張をしようとします。
なぜそんな態度をとるのでしょう。。。
答えは単純です「心の貧しさ」がそうさせているのです。
満たされてないからそれを埋めようと訴えかけてしまうものなのです。
そして必死になればなるほど、それは満たされなくなるというものなのに。。。
(ちょっと偏ってます)
文法上、重要な部分が前に来る英語などの言語の場合は、最後まで聞かなくても概ね話が分かるので人の話の最中にかぶせるようなコミュニケーションが行なわれたりします。
ただし、それを討論のテクニックだと思ったら勘違いもはなはだしい。。。。
日本語は重要な部分は後の方にきてしまうので。。。かぶせて話されたら、言いたいことが言えない。。。
でも話を最後まで聞かないようなひとに対峙するなら、重要なことを先に言うように話すことができれば、誤解なくコミュニケーションができるかもしれません。
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