「私たちは、私たちがくり返し行っていることの結果である。
よって、あらゆる偉業が、
行為ではなく習慣によってなし遂げられるのだ」
byアリストテレス
(自分が今おかれているポジションは、自らが繰り返し行なった結果である。偉業は一時的な行動だけでなく継続的な行動によって成し遂げられる)
ある意味、継続は力なり。
それなりの実績を残すなら、
繰り返しやり抜くことが必要で、
継続できない行為だけでは、何も残らないということです。
身近なことでたとえるならば、ダイエットもそうですよね。
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2008年1月28日月曜日
2008年1月25日金曜日
思い込みによる忙しさ。。。
異様に残業時間が長い会社や夜型の会社。。。
これらの会社は、はたから見ていても忙しそうで、結果的に長時間労働を強いられることになっているものです。
そのような会社で、時間のコントロールが不能な業種は別なのですが、会議や打合の時間が守れないような状況なら、実際のところは、それほど残業時間を必要としない場合が多いものなのです。
なぜなら、個々人で完結する仕事は例外ですが、それぞれ役割を分担して仕事を行っているなら、仕事の受け渡しやタイムリーな打合やコミュニケーションが円滑に行われずに随所でタイムロスしていることが見受けられるからです。
実際のところは、時間が不定期であるのが常識と思い込んでいたり、忙しいと思い込んでいることが原因で生産性を高めることができないでいる。。。
仕事においてもパレートの法則が当てはまるといわれており、概ね重要な20%の仕事量のものが全体の80%の成果を占め、残の80%の仕事量は20%の成果でしかない。そしてそのうち下位の20%においてはほとんど成果に貢献していないものなのです。
ですから今行っている仕事の20%は、やってもやらなくても成果にほとんど影響がない可能性があるので、できることなら削減したいものです。
忙殺されるような会社。。。
その殆どは、重要かつ緊急でない仕事を優先することができず、重要でない急を要する仕事に振り回されている。。そして結果的に計画性のない仕事の仕方になってしまう。。。
重要でない急を要する仕事。。。
それは主に電話やこちらの都合を無視したコミュニケーション手段(やっかいな仕事配達人)とともにやってくるものです。。。
ではどうすればいい?
解決策は意外と単純なものです。。。
なんとなくイメージ湧きませんか?
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これらの会社は、はたから見ていても忙しそうで、結果的に長時間労働を強いられることになっているものです。
そのような会社で、時間のコントロールが不能な業種は別なのですが、会議や打合の時間が守れないような状況なら、実際のところは、それほど残業時間を必要としない場合が多いものなのです。
なぜなら、個々人で完結する仕事は例外ですが、それぞれ役割を分担して仕事を行っているなら、仕事の受け渡しやタイムリーな打合やコミュニケーションが円滑に行われずに随所でタイムロスしていることが見受けられるからです。
実際のところは、時間が不定期であるのが常識と思い込んでいたり、忙しいと思い込んでいることが原因で生産性を高めることができないでいる。。。
仕事においてもパレートの法則が当てはまるといわれており、概ね重要な20%の仕事量のものが全体の80%の成果を占め、残の80%の仕事量は20%の成果でしかない。そしてそのうち下位の20%においてはほとんど成果に貢献していないものなのです。
ですから今行っている仕事の20%は、やってもやらなくても成果にほとんど影響がない可能性があるので、できることなら削減したいものです。
忙殺されるような会社。。。
その殆どは、重要かつ緊急でない仕事を優先することができず、重要でない急を要する仕事に振り回されている。。そして結果的に計画性のない仕事の仕方になってしまう。。。
重要でない急を要する仕事。。。
それは主に電話やこちらの都合を無視したコミュニケーション手段(やっかいな仕事配達人)とともにやってくるものです。。。
ではどうすればいい?
解決策は意外と単純なものです。。。
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2008年1月24日木曜日
これいくらですかぁ?
商品販売の過程でさけることのできないもの。。。
価格。。。。
必ず質問されますし、お客様も気になる。。。
しかし商品の価値を説明し終わるまでは値段は言うものではないというのは原則的なこと。
お客様は自分の金と引き換えに何が得られるのかわからなければ、その値段で買っていいとは思わないものです。
値段を聞かれたときの対処法についてジョー・ジラードは、こうアドバイスしています。。。
「値段を聞かれたら、一度目はそんな質問などされなかったかのようにそのまま無視してプレゼンテーションを続けるのが普通だ。
質問など聞こえなかったかのようにふるまい、平然と売り込みを続ける。二度目に聞かれたら、「もうすぐですから」と言ってまた続け、もういいだろうと思ったらようやく口にする。」
もういいだろうと思うまで商品の価値を話す。。。
その商品自体の価値もありますが、商品を購入することによるメリットや期待感が具体的にイメージできるように話すのがいい。。。
具体的にイメージしてもらう。。。。
ここで難しい言葉やスペックや数字の話をしてしまうと、右脳ではなく左脳が働き論理的回路が回り始める。
(左脳・右脳ともに俗称として表現してます。実際は前頭前野、扁桃核、後頭葉などで表現するとわかりづらいので)
そうすると人は否定的な論理を展開しがちです。。。
だから欲しいと思わせるまでは論理回路がなるべく回らないように会話をすすめるように気を使うべきです。。。。
※話のテンポ上、社内ブログでの表現のままリライトせずに掲載してますので、失礼な表現につきましては、なにとどご了承ください。
※テクニックやノウハウはその手法を知っているというだけでは、意味がありません。
あくまでも参考とするレベルでとらえるべきです。
なぜなら「使える」ことができても、対人関係に関わることならば効果がない場合が多いので。
本質は違うところにあるのだから。
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価格。。。。
必ず質問されますし、お客様も気になる。。。
しかし商品の価値を説明し終わるまでは値段は言うものではないというのは原則的なこと。
お客様は自分の金と引き換えに何が得られるのかわからなければ、その値段で買っていいとは思わないものです。
値段を聞かれたときの対処法についてジョー・ジラードは、こうアドバイスしています。。。
「値段を聞かれたら、一度目はそんな質問などされなかったかのようにそのまま無視してプレゼンテーションを続けるのが普通だ。
質問など聞こえなかったかのようにふるまい、平然と売り込みを続ける。二度目に聞かれたら、「もうすぐですから」と言ってまた続け、もういいだろうと思ったらようやく口にする。」
もういいだろうと思うまで商品の価値を話す。。。
その商品自体の価値もありますが、商品を購入することによるメリットや期待感が具体的にイメージできるように話すのがいい。。。
具体的にイメージしてもらう。。。。
ここで難しい言葉やスペックや数字の話をしてしまうと、右脳ではなく左脳が働き論理的回路が回り始める。
(左脳・右脳ともに俗称として表現してます。実際は前頭前野、扁桃核、後頭葉などで表現するとわかりづらいので)
そうすると人は否定的な論理を展開しがちです。。。
だから欲しいと思わせるまでは論理回路がなるべく回らないように会話をすすめるように気を使うべきです。。。。
※話のテンポ上、社内ブログでの表現のままリライトせずに掲載してますので、失礼な表現につきましては、なにとどご了承ください。
※テクニックやノウハウはその手法を知っているというだけでは、意味がありません。
あくまでも参考とするレベルでとらえるべきです。
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2008年1月23日水曜日
パッケージ(見た目)の重要性
新規顧客の獲得と固定客の維持にも本質的には共通する概念ではあるのでこの話を紹介します。
単純に言えば「見た目」と「中身」の話です。
あるお茶メーカー話。
この会社は有機栽培のこだわりのお茶を売り出そうとした。
しかしご他聞にもれず、お金がなかった。
そこで梱包資材屋から無地のアルミパックを調達し、
お茶を詰め、
それにパソコンで作成した手製のラベルを貼り付けて、
スーパーや小売店、問屋などに営業をかけた。
しかし、どこも相手にしてくれない。。。
商品サンプルを見せたとたんにすべて断られたのだ。
そこで試しに桐の箱を買ってきてそれに入れ、
和紙でつくった高級そうなラベルを貼り、
なおかつ販売価格を2倍にしてみた。
当然中身は同じだ。
そうすると値段を2倍にしたのに、
成約率は急増したのである。
消費者向け商材であるからですが、買う人は、
まずは見た目で判断するものなのです。
以前、ブログでも紹介しましたが、
人は他人の質(中身)を判断するとき、
その人の行動を見て中身を判断するのと同じで
商品の質も外見である程度判断してしまうということです。
そして外見で購入したものが、
そこそこの質であるならば、
期待を裏切るということがない。
したがって、
パッケージ(外見)で「ライフスタイル」を演出するのが重要となります。
つまり、
良いものを気持ちよく利用している(と感じて満足する)スタイルを提示・演出するのです。
中身のよさを伝えるには、
外見で演出することが商品やサービスそして人間においても重要。。。
新規客は、購入するまではその商品の良さは実体験できない。
したがって良さそうと思って欲しくなり購入することで新規客となる。
そして購入したものが本当に良くて満足できるのであれば固定客へとなっていくのだ。
参考書籍:小阪裕司著 「そうそう、これが欲しかった」 のハズ。。。たぶん
※テクニックやノウハウはその手法を知っているというだけでは、意味がありません。
あくまでも参考とするレベルでとらえるべきです。
なぜなら「使える」ことができても、対人関係に関わることならば効果がない場合が多いからです。
本質は違うところにあるのだから。
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単純に言えば「見た目」と「中身」の話です。
あるお茶メーカー話。
この会社は有機栽培のこだわりのお茶を売り出そうとした。
しかしご他聞にもれず、お金がなかった。
そこで梱包資材屋から無地のアルミパックを調達し、
お茶を詰め、
それにパソコンで作成した手製のラベルを貼り付けて、
スーパーや小売店、問屋などに営業をかけた。
しかし、どこも相手にしてくれない。。。
商品サンプルを見せたとたんにすべて断られたのだ。
そこで試しに桐の箱を買ってきてそれに入れ、
和紙でつくった高級そうなラベルを貼り、
なおかつ販売価格を2倍にしてみた。
当然中身は同じだ。
そうすると値段を2倍にしたのに、
成約率は急増したのである。
消費者向け商材であるからですが、買う人は、
まずは見た目で判断するものなのです。
以前、ブログでも紹介しましたが、
人は他人の質(中身)を判断するとき、
その人の行動を見て中身を判断するのと同じで
商品の質も外見である程度判断してしまうということです。
そして外見で購入したものが、
そこそこの質であるならば、
期待を裏切るということがない。
したがって、
パッケージ(外見)で「ライフスタイル」を演出するのが重要となります。
つまり、
良いものを気持ちよく利用している(と感じて満足する)スタイルを提示・演出するのです。
中身のよさを伝えるには、
外見で演出することが商品やサービスそして人間においても重要。。。
新規客は、購入するまではその商品の良さは実体験できない。
したがって良さそうと思って欲しくなり購入することで新規客となる。
そして購入したものが本当に良くて満足できるのであれば固定客へとなっていくのだ。
参考書籍:小阪裕司著 「そうそう、これが欲しかった」 のハズ。。。たぶん
※テクニックやノウハウはその手法を知っているというだけでは、意味がありません。
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2008年1月22日火曜日
批判的に主張するひと
知性の高いひとに往々にして多い傾向ですが、人の意見や考え方に常に否定的に接するひとがいます。
そういう彼らは、基本的に自分が正しいと思っているので相手の話は最後まで聞く気はありません。
ですから、相手の話している内容の文脈から反論するのではなく、単語やフレーズに反応して、相手の話をさえぎり自己主張をしようとします。
なぜそんな態度をとるのでしょう。。。
答えは単純です「心の貧しさ」がそうさせているのです。
満たされてないからそれを埋めようと訴えかけてしまうものなのです。
そして必死になればなるほど、それは満たされなくなるというものなのに。。。
(ちょっと偏ってます)
文法上、重要な部分が前に来る英語などの言語の場合は、最後まで聞かなくても概ね話が分かるので人の話の最中にかぶせるようなコミュニケーションが行なわれたりします。
ただし、それを討論のテクニックだと思ったら勘違いもはなはだしい。。。。
日本語は重要な部分は後の方にきてしまうので。。。かぶせて話されたら、言いたいことが言えない。。。
でも話を最後まで聞かないようなひとに対峙するなら、重要なことを先に言うように話すことができれば、誤解なくコミュニケーションができるかもしれません。
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そういう彼らは、基本的に自分が正しいと思っているので相手の話は最後まで聞く気はありません。
ですから、相手の話している内容の文脈から反論するのではなく、単語やフレーズに反応して、相手の話をさえぎり自己主張をしようとします。
なぜそんな態度をとるのでしょう。。。
答えは単純です「心の貧しさ」がそうさせているのです。
満たされてないからそれを埋めようと訴えかけてしまうものなのです。
そして必死になればなるほど、それは満たされなくなるというものなのに。。。
(ちょっと偏ってます)
文法上、重要な部分が前に来る英語などの言語の場合は、最後まで聞かなくても概ね話が分かるので人の話の最中にかぶせるようなコミュニケーションが行なわれたりします。
ただし、それを討論のテクニックだと思ったら勘違いもはなはだしい。。。。
日本語は重要な部分は後の方にきてしまうので。。。かぶせて話されたら、言いたいことが言えない。。。
でも話を最後まで聞かないようなひとに対峙するなら、重要なことを先に言うように話すことができれば、誤解なくコミュニケーションができるかもしれません。
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2008年1月18日金曜日
決め癖をつける!。。。
自分で決めることの大切さ。。。
何か新しい仕事をしているとき、なんでもかんでも人に決めて欲しがる社員がいる。。。
「これはどうしたらいいんですか?」
「これは?。。。」
「○○ということになってしまっているのですが、どうなんですか?」
そんなこと自分で決めろよ!と言いたくなってしまう。。。
つまらないことも自分で決められない社員。。。
ついつい指示待ちになってしまう社員。。。
本質的には彼らには、罪はない。
今までの上司のマネジメントが追求型だったために、追及され癖がつき、物事を行なうにあたっての不安や恐怖が先に立ち、人に依存するようになって自分で決めることができなくなっているからだ。
でも、たとえ答えが分かっていても、あえて自分で決められるように私は質問するように会話してます。
それはなぜかというと。
自分で決めると
決めるための(に)情報を集める
決めるための(に)勉強をする
決めるための覚悟ができる
自分で決めるから行動できる
行動できるから信頼される
など
自分の成長には欠くことができないメリットを享受できるのです。
自ら成長するために決め癖をつけましょう!
失敗なんて関係ない。スグに軌道修正すればいいのだから。
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何か新しい仕事をしているとき、なんでもかんでも人に決めて欲しがる社員がいる。。。
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「○○ということになってしまっているのですが、どうなんですか?」
そんなこと自分で決めろよ!と言いたくなってしまう。。。
つまらないことも自分で決められない社員。。。
ついつい指示待ちになってしまう社員。。。
本質的には彼らには、罪はない。
今までの上司のマネジメントが追求型だったために、追及され癖がつき、物事を行なうにあたっての不安や恐怖が先に立ち、人に依存するようになって自分で決めることができなくなっているからだ。
でも、たとえ答えが分かっていても、あえて自分で決められるように私は質問するように会話してます。
それはなぜかというと。
自分で決めると
決めるための(に)情報を集める
決めるための(に)勉強をする
決めるための覚悟ができる
自分で決めるから行動できる
行動できるから信頼される
など
自分の成長には欠くことができないメリットを享受できるのです。
自ら成長するために決め癖をつけましょう!
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2008年1月17日木曜日
あまり自分のことを話さない人
会話が弾まない。。。
「YES」や「NO」だけでそれ以上の返事がない。
会話のための「ボール」を投げる。。。
。。。あららっかわされた。聞かなかったかのように流される。。。
会話のキャッチボールのハズが、投げかえすどころかキャッチすらしてくれない。。。
気を取り直してもう一度投げる。。。
こんどはバットをもってバントしやがった。。。
あ~ぁ、俺が投げた球があんなところにいっちゃったよ。。。そんなこと聞いてないのに。。。
これじゃあ、会話のキャッチボールになんかなりゃしない。。。
------------------------------
たとえば日常の会話や営業のヒアリングなどのシチュエーションでいろいろ聞かなければならないのに、相手によっては、いろいろ働きかけないと話をしてくれない人もいます。
そんな人からは、質問に対して簡単な答えしか言わず殆ど情報がえられないような状況に陥いったりするものです。
その場合の質問のコツは、イエスやノーで答えられない意見を求める質問にすることです。
そうすれば、会話に引き込むことができます。
たとえば、「~についてどう思われますか?」「~と思いませんか?」「~と考えたことがありませんか?」など。
そして質問をしたら、黙って相手が答えるのを待つ。。。。。
なぜかというと、このタイプの人は話す内容を考えていて話し出すタイミングが遅くなることもあるからです。。。
つい焦って続けていろいろたとえ話も交えて質問を繰り返してしまいそうですが、ここは我慢。。。
もし質問をかぶせようものなら相手はさらに心の壁を高くしてしまいます。
会話に引き込む質問。。。
しかし、この質問も相手に恥をかかせるような質問であってはならないものです。。。
よくセミナーなどで会場の出席者に問いかけるような場面があったりするのですが、
質問された出席者は、恥をかきたくないので困ったり嫌に思ったり、緊張するものです。
だから相手のプライドが傷つかないように配慮すべきでしょう。
第三者がいたり、その場に大勢の人間がいるような場での質問は間違っても恥ではないような質問がいい。。。
1対1での質問は、質問者が上からの目線で行なわなければ、同じ立ち位置か下からの目線なら問題ないでしょう。。。
これらのテクニックは、頭で考えているようでは使えません。
つまりテクニックを使おうと頭で考えている瞬間、目線が動いたりして、相手に意図を伝えてしまうか違和感を感じさせることがあるのです。
無意識に使える。。。
ないしはテクニックとして意識せずに反射的に行なってしまうという自動化のレベルにするのが理想です。
なぜなら無意識の自動化というものには人を意図的にコントロールしようとする意志がないうえに、瞬時に考えないで行なえるからです。
さまざまな技術にも言えることかもしれませんが、反復練習も必要ですし、無意識レベルまでにもっていく過程では、感性(感情)・感覚(皮膚感・血圧・空気など)と行動を連動させる=「条件付け」をすると連動しやすくなるものです。
(※「条件付け」:行動分析学や心理学的な意味での条件付けという意味です。たとえばパブロフの犬みたいな)
この場合は「反復」と「条件付け」こそ「経験」と言えるのかもしれません。
そして無意識レベルまで昇華させるといくことで人間力も向上していくというのが理想です。
ちょっと文章では表現しきれない内容でした。
ちなみに本当はいろいろ話すひとなのに、信用されてなかったり嫌われたりしていた場合には、当たり前ですが自分のことを話してくれません。この場合は「空気を読め」ということなのでしょう。
いづれにせよ。ゆとりをもってコミュニケーションしましょう。。。
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「YES」や「NO」だけでそれ以上の返事がない。
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。。。あららっかわされた。聞かなかったかのように流される。。。
会話のキャッチボールのハズが、投げかえすどころかキャッチすらしてくれない。。。
気を取り直してもう一度投げる。。。
こんどはバットをもってバントしやがった。。。
あ~ぁ、俺が投げた球があんなところにいっちゃったよ。。。そんなこと聞いてないのに。。。
これじゃあ、会話のキャッチボールになんかなりゃしない。。。
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たとえば日常の会話や営業のヒアリングなどのシチュエーションでいろいろ聞かなければならないのに、相手によっては、いろいろ働きかけないと話をしてくれない人もいます。
そんな人からは、質問に対して簡単な答えしか言わず殆ど情報がえられないような状況に陥いったりするものです。
その場合の質問のコツは、イエスやノーで答えられない意見を求める質問にすることです。
そうすれば、会話に引き込むことができます。
たとえば、「~についてどう思われますか?」「~と思いませんか?」「~と考えたことがありませんか?」など。
そして質問をしたら、黙って相手が答えるのを待つ。。。。。
なぜかというと、このタイプの人は話す内容を考えていて話し出すタイミングが遅くなることもあるからです。。。
つい焦って続けていろいろたとえ話も交えて質問を繰り返してしまいそうですが、ここは我慢。。。
もし質問をかぶせようものなら相手はさらに心の壁を高くしてしまいます。
会話に引き込む質問。。。
しかし、この質問も相手に恥をかかせるような質問であってはならないものです。。。
よくセミナーなどで会場の出席者に問いかけるような場面があったりするのですが、
質問された出席者は、恥をかきたくないので困ったり嫌に思ったり、緊張するものです。
だから相手のプライドが傷つかないように配慮すべきでしょう。
第三者がいたり、その場に大勢の人間がいるような場での質問は間違っても恥ではないような質問がいい。。。
1対1での質問は、質問者が上からの目線で行なわなければ、同じ立ち位置か下からの目線なら問題ないでしょう。。。
これらのテクニックは、頭で考えているようでは使えません。
つまりテクニックを使おうと頭で考えている瞬間、目線が動いたりして、相手に意図を伝えてしまうか違和感を感じさせることがあるのです。
無意識に使える。。。
ないしはテクニックとして意識せずに反射的に行なってしまうという自動化のレベルにするのが理想です。
なぜなら無意識の自動化というものには人を意図的にコントロールしようとする意志がないうえに、瞬時に考えないで行なえるからです。
さまざまな技術にも言えることかもしれませんが、反復練習も必要ですし、無意識レベルまでにもっていく過程では、感性(感情)・感覚(皮膚感・血圧・空気など)と行動を連動させる=「条件付け」をすると連動しやすくなるものです。
(※「条件付け」:行動分析学や心理学的な意味での条件付けという意味です。たとえばパブロフの犬みたいな)
この場合は「反復」と「条件付け」こそ「経験」と言えるのかもしれません。
そして無意識レベルまで昇華させるといくことで人間力も向上していくというのが理想です。
ちょっと文章では表現しきれない内容でした。
ちなみに本当はいろいろ話すひとなのに、信用されてなかったり嫌われたりしていた場合には、当たり前ですが自分のことを話してくれません。この場合は「空気を読め」ということなのでしょう。
いづれにせよ。ゆとりをもってコミュニケーションしましょう。。。
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